トップページお参り作法 > 参拝の仕方(お寺)

参拝の仕方(お寺)

ろうそく、線香をあげる

本堂に向かう前に、もし鐘がつけるお寺であれば、鐘をつき、ろうそくや線香を参拝客があげられるお寺の場合は、こちらも本尊を拝む前に立ち寄り、行ってよい。


本堂の前に立つ

本堂に到着したら賽銭箱の前に立ち、心を落ち着ける。一般的に本堂を先にお参りするが、宗派によっては異なる場合もある。各寺院の案内に従うのがよい。


お賽銭を入れる

賽銭箱の前にひもが垂れて、音を鳴らせたりする場合は先に行い、お賽銭を納める。神社では音を立ててよいが、お寺では必要以上に音を立てない。静かに行う。


静かに合掌

頭を下げて、手と手の隙間がないようにしっかりと手を合わせ合掌。このとき、手の高さは神社だと顔あたりがよいとされているが、お寺は胸の前がよいとされている。


合掌するときは静かにする

拍手は手を合わせるときに音を立てるが、それは神道の作法。仏教の合掌は音を立ててはいけない。複数の神社仏閣を回る際、間違えないように注意する必要がある。