古峯神社

古峯神社

開運・火防 天狗の社

由緒

 今を去る一三〇〇余年の昔、隼人というお方が京都からこの地に移り、尊(御祭神・日本武尊)の御威徳を慕いつつ、京都よりこの古峯ヶ原の淨地に遷座(創祀)申しあげたのが始まりといわれております。

歴史

 日光を開かれた勝道上人は古峯の大神の御神威によって、古峯ヶ原深山巴の宿において、三ヶ年の修行の後、天応二年(七八二)日光の男体山に初めて登頂し、大日光開山の偉業を成しとげられました。
 古峯神社は全国稀にみる霊地として、火伏信仰、天狗信仰などに代表する諸人の敬虔な信仰を集め、久しきにわたってその御神威を保って参りました。

日本武尊

日本武尊

天狗信仰

 当社は別名「天狗の社」とも呼ばれ、神社内参籠室や廊下には所せましと天狗の面、或いは、扁額・威儀物(火ばし、下駄、わらじ、天狗人形)が掲げられております。
 これは熱心な崇敬者から心願成就の暁に奉納されたものばかりです。
 天狗はご祭神のお使いとして、崇敬者に災難が起こった時、直ちに飛翔して災難を取り除いてくれる、(災厄消除・開運)偉大なる威力の持主として広く根深い民間信仰を集めております。
 顔が赤く鼻の長い天狗を「大天狗」、黒いくちばしのある天狗を「烏天狗」と申します。

天狗信仰

天狗信仰

アクセス

■車でお越しの方■
東北自動車道鹿沼I.Cから45分
■バス・電車でお越しの方■
リーバス「古峰原線」
東武日光線新鹿沼駅から55分
JR日光線鹿沼駅から65分「古峰原神社」下車徒歩1分

〒322-0101 栃木県鹿沼市草久3027
TEL:0289-74-2111  FAX:0289-74-2539
駐車場:常時200台 初詣時200台 無料


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