方位除け

今宮神社

今宮神社

厄除け・方位除け・恋成就のご祈願を受付ております。

由緒

 今宮神社は後冷泉天皇の御代康平三年(一〇六〇年)に、勝山城主氏家公頼公の肝煎りによって創建された神社です。始祖である宇都宮宗円が、かつて戦勝祈願 をした勝山の地に城を築いた後、「素戔鳴尊」を主祭神とし、己が産土神たる「豊城入彦命」を合わせ祀り、万民の幸福たらん事を願って神社が創建されました。
 そして、正安二年(一三〇〇年)に勝山城主・氏家公宗氏によって氏家二十四郷総鎮守として現在の地に移されたものです。
 近年では平成二年~五年に、平成の御大典記念事業を、平成十二年に遷宮七百年記念事業を、平成二十二年に創建九五〇年記念事業を盛大に実施いたしました。

本殿

本殿

歴史

 第九十三代後伏見天皇の正安二年(一三〇〇年)に、城主氏家公宗氏の崇敬により社殿を改築し、塩谷郡の北は三依、塩原より南は高根沢に至る二十四郷に毎年交営繕せしめしました。明治五年(一八七二年)には郷社に列せられ同三十九年(一九〇六年)、神饌弊帛料供進社として指定されました。
 昭和三年(一九二八年)に御大礼記念で拝殿を改築。本殿及び社務所等位置を変更移転し、神門の屋根萱葺を銅葺に改修しました。

大公孫樹

 境内の大イチョウは樹齢七〇〇年の古木で、栃木県銘木百選の指定になっており、秋には見事な黄葉で訪れる参拝者の目を楽しませてくれます。

大公孫樹

参拝の皆様へ

 今宮神社では厄除け・方位除け・交通安全・初宮参り・合格祈願他願い事に合わせたご祈願を受け付けております。

ご祈願

ご祈願

アクセス

■車でお越しの方■
東北自動車道宇都宮ICより30分
■電車でお越しの方■
JR宇都宮線氏家駅より徒歩10分

〒329-1321 栃木県さくら市馬場43
TEL:028-682-2685  FAX:028-682-2685
駐車場:常時25台 無料

寺岡山元三大師

寺岡山元三大師

江戸の昔より厄除け・開運・方位除災の祈願寺

由緒

 寺伝によると、聖徳太子の命によって建立され、「下野八薬師」と称されていたと伝えられています。
 元文年間(江戸時代)東山天皇の第三皇子、崇保院宮前天台座主准三后一品公寛法親王より、足利市寺岡町出生の亀田庄左衛門則重公が、永年身命を賭しての忠節を認められ、日本に三幅しか現存しない元三慈恵大師尊影御真筆を拝領したといわれています。

歴史

 亀田庄左衛門則重公が、「困窮の人、救済すべし」という元三大師自らのお告げを受け、元三慈恵大師尊影御真筆を寺岡山施薬院薬師寺(後の寺岡山元三大師)に奉納。
 以来、寺岡山薬師寺は寺岡山元三大師として厄除け・商売繁盛の祈願寺として江戸の人々の信仰を受けました。
 檀家をとらず、祈願寺のみの寺院として歩んできた経緯には、当時の栄華と信仰の顕れが伺えます。

薬師堂

 薬師堂のご本尊は薬師如来であります。正式名称は寺岡山施薬院薬師寺であり、とても薬師如来と縁の深いお寺です。
 ご祈願の御本尊は元三大師ですが、お寺の御本尊は薬師如来です。薬師寺の名前の由来ともなった仏様がこの薬師如来です。また寺伝によると、一番古い仏様といわれています。

薬師如来像

薬師如来像

元三大師

 元三大師は名を良源、諡号を慈恵大師といいます。正月三日に亡くなられたから元三大師と呼ぶようになりました。大師は、おみくじの創始者であり、又、厄除大師・降魔大師・角大師・豆大師などともいわれ、今なお、魔除けの護符として民家の門口に貼られます。
 元三大師を信仰する者は息災であり、家運は永続します。大師は、如意輪観世音の化身といわれ、寺岡山元三大師では、関東最大の大石像を安置しています。

元三大師御尊影

元三大師御尊影

アクセス

■車でお越しの方■
東北自動車道佐野藤岡I.Cより西へ15分
■電車でお越しの方■
JR両毛線富田駅下車、徒歩15分

〒329-4213 栃木県足利市寺岡町871
TEL:0284-91-3236  FAX:0284-91-3441
駐車場:常時500台 無料

下野星宮神社

下野星宮神社

古山の嵐除け「風祭り」旧参道に かかしが立ち並ぶ

由緒

 下野星宮神社は、第五十一代平城天皇の御代、大同二年(八〇七年)四月十日、藤原鎌足公十代の後裔にて飛鳥井刑部卿、地方の開拓司として当地に居住し、その所を児山の郷の乾の方にして宮内と称し、磐裂神、根裂神を祀り地方の鎮守としたと伝えられております。

歴史

 一説に堀川天皇の康和元年飛鳥井刑部院旨の命により此の地に社を祀るとありますが定かではありません。その後、後二条天皇の御代乾元元年(一三〇二年)に児山三郎左ェ門がこの地に城を築き、開運・武運の守護神として香取神社より経津主神を祀られ、崇高なる神社として今日にいたっております。

蛇の形の注連縄

蛇の形の注連縄

テレビ朝日ナニコレ
珍百景認定日本一の願かけ行灯大鳥居

 年の瀬になりますと氏子有志の人達が大きな依代を作り、来る年がより一層幸福であります様にと願いを込め、神様をお祀りし人々に福を授ける「上福祭」が行われると共に、「願かけ行灯大鳥居」が、神社西参道に御目見得し、正月の装いが整います。正月は、暗闇に行灯大鳥居の明かりが映え、多くの人々が今年一年のお願い事を大鳥居に書き込み、新たな誓いを立てる姿で始まります。元旦十時新春特別太々神楽が奉納され、餅や福銭が撒かれます。

願かけ行灯大鳥居

願かけ行灯大鳥居

参拝の皆様へ

 「とちぎのふるさと田園風景百選」に認定されたかかしのある風景は、八月中旬から九月中旬頃まで見学することが出来ます。
 八月下旬に嵐除けの「風祭り」と共に「かかし祭り」が開催されます。また「千度万度参り」の神事が大勢の子供たちにより行われます。

かかし祭り

かかし祭り

アクセス

■車でお越しの方■
北関東自動車道、壬生インターから東に車で約5分
■電車でお越しの方■
JR宇都宮線 JR石橋駅から北西に車で約5分
東武宇都宮線 東武おもちゃのまち駅から東に車で約5分

〒329-0502 栃木県下野市下古山1530
TEL:0285-53-1706  FAX:0285-52-2773
駐車場:常時30台 初詣時30台 無料

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