>>

報徳二宮神社(ほうとくにのみやじんじゃ)

二宮尊徳をご祭神とし、遺体のすべてが安置された終焉の地です。

報徳二宮神社(ほうとくにのみやじんじゃ)

正式名称 報徳二宮神社
住所 〒321-1261 栃木県日光市今市743
TEL 0288-21-0138
FAX 0288-25-3010
URL http://ninomiya3.jp
駐車場 常時:60台(参拝者に限り無料)
アクセスマップ ■車でお越しの方■
宇都宮ICから日光宇都宮道路をとおり今市IC国道119号線を走り 陸橋のある小倉町の交差点を東武下今市駅の方面へ

■電車でお越しの方■
東武浅草駅より、特急スペーシアまたは、快速東武日光行き(会津高原行き)で下今市駅下車 東北新幹線でJR宇都宮駅よりJR日光線に乗り換えてJR今市駅下車
特徴 ■茅の輪くぐり-夏越祭 (7月末)
 日常生活の中で知らず知らずに犯した罪・穢を人形(ひとがた)に移し、茅の輪をくぐり祓い清めて無病息災・開運の祈願を願います。
町の夏祭りも開催されますので、ご家族皆様でご参列下さい。七夕飾りも実施しております。

■ご祭神二宮尊徳について
 二宮尊徳(金次郎または金治郎)は天命7年(1787)今の神奈川県小田原市に生まれました。 幼少時に家が没落し、両親と死別。一家再興のために働きながら勉学に勤めました。そのイメージが薪を担いで本を読む、少年金次郎像として小学校などでよく見られ皆さんにはなじみ深いかと思います。
 24歳でお家の再興に成功した金次郎は、小田原藩の家老服部家の財政再建をきっかけに藩に登用され、農民から武士へと出世しました。その後も600以上もの藩や村の財政を再建・復興させたのです。晩年、江戸幕府に登用され日光神領の開発に尽力をつくし、安政3年(1856)今市にて70歳で亡くなりました。
 尊徳の教えは弟子たちによって報徳運動として広められ、経済だけでなく様々な分野で注目されています。

ご利益 厄除け、開運招福、無病息災、合格祈願、安産祈願、家内安全、必勝祈願、学業成就、出世祈願、事業繁栄、商売繁盛、家運隆昌、交通安全、金運向上、五穀豊穣

報徳二宮神社ケータイサイト

報徳二宮神社QRコード

報徳二宮神社
〒321-1261 栃木県日光市今市743
TEL:0288-21-0138

報徳二宮神社

▲ページの先頭へ >>